【5月5日 AFP】インドネシア・東ジャワ(East Java)州のパスルアン(Pasuruan)にあるサファリパークで、5か月前に産まれたばかりの6頭のオランウータンの赤ちゃんが公開された。このサファリパークには現在、この6頭のほかに大人のオランウータン21頭が飼育されている。

 自然保護団体「ネイチャー・コンサーバンシー(Nature Conservancy)」によると、世界の野生のオランウータンの個体数は推定で5万頭から6万頭で、うち80%はインドネシアに、残り20%はマレーシアに生息しているという。(c)AFP