航空機事故の乗客死者数、08年は前年比25%減少 ICAO発表
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【3月21日 AFP】国際民間航空機関(International Civil Aviation Organization、ICAO)は19日、航空機関連の事故・事件での乗客の死者数が、2008年は前年比約25%減少したと発表した。死者数は1990年から減少傾向が続いている。
ICAOによると、攻撃事件を示す「不法な妨害行為」を除く08年の航空機事故の発生数は11件で、439人が死亡。07年は11件で587人が死亡した。
1990-2008年の期間で事故発生率は「大幅に減少」している。1990年の事故発生率は1000万便あたり約19件、これに対し08年は同約4件だった。また、90年に起きた死者を含む事故は29件、08年は11件だった。
一方、「不法な妨害行為」は、08年は24件発生し、11人が死亡、31人が負傷。前年の07年は22件で18人が死亡、33人が負傷した。(c)AFP
ICAOによると、攻撃事件を示す「不法な妨害行為」を除く08年の航空機事故の発生数は11件で、439人が死亡。07年は11件で587人が死亡した。
1990-2008年の期間で事故発生率は「大幅に減少」している。1990年の事故発生率は1000万便あたり約19件、これに対し08年は同約4件だった。また、90年に起きた死者を含む事故は29件、08年は11件だった。
一方、「不法な妨害行為」は、08年は24件発生し、11人が死亡、31人が負傷。前年の07年は22件で18人が死亡、33人が負傷した。(c)AFP