日本 韓国を7回コールドで下し2次ラウンド進出を決める、第2回WBC
このニュースをシェア
【3月7日 AFP】(8日写真追加、記事更新)第2回ワールド・ベースボール・クラシック(2009 World Baseball Classic)1次ラウンドA組、日本対韓国。試合は日本が14-2で北京五輪金メダルの韓国を7回コールドで下し、2連勝で2次ラウンド進出を決めた。
前回大会王者の日本は、村田修一(Shuichi Murata)と城島健司(Kenji Johjima)の本塁打などで、アジア最大のライバル韓国から10点以上のリードを奪い、準決勝で敗れた北京五輪でのリベンジを果たした。
これまで安打がなかったイチロー(Ichiro Suzuki)は、3安打を記録した。
敗れた韓国は、1回裏に米大リーグ(MLB)ボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)に所属する日本先発投手の松坂大輔(Daisuke Matsuzaka)から、金泰均(Kim Tae-Kyun、キム・テギュン)が2点本塁打を放ったが、その後は打線が沈黙し、4安打に終わった。
韓国は、2次ラウンド進出を懸けて8日に行なわれる敗者復活2回戦で中国と対戦する。(c)AFP/Shigemi Sato
前回大会王者の日本は、村田修一(Shuichi Murata)と城島健司(Kenji Johjima)の本塁打などで、アジア最大のライバル韓国から10点以上のリードを奪い、準決勝で敗れた北京五輪でのリベンジを果たした。
これまで安打がなかったイチロー(Ichiro Suzuki)は、3安打を記録した。
敗れた韓国は、1回裏に米大リーグ(MLB)ボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)に所属する日本先発投手の松坂大輔(Daisuke Matsuzaka)から、金泰均(Kim Tae-Kyun、キム・テギュン)が2点本塁打を放ったが、その後は打線が沈黙し、4安打に終わった。
韓国は、2次ラウンド進出を懸けて8日に行なわれる敗者復活2回戦で中国と対戦する。(c)AFP/Shigemi Sato