インド初・世界最年少のドミノ肝移植成功、1歳10か月と2歳
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【2月21日 AFP】インド・ニューデリー(New Delhi)のサー・ガンガー・ラーム(Sir Ganga Ram)病院で1歳10か月のShourya Vermaちゃんと2歳のSiya Thakurちゃんのドミノ移植手術が行われ、手術後の19日、2人が主治医や母親らとともに元気な姿を見せた。
Shauryaちゃんはメープルシロップ尿症(Maple Syrup Urine Disease、MHUD)、Siyaちゃんは肝不全と診断されていた。Shauryaちゃんには叔母の肝臓の20%が移植され、Shauryaちゃんの肝臓はSiyaちゃんに移植された。今回のドミノ肝移植手術はインド国内で初めて。世界でも最年少の手術とみられる。(c)AFP
Shauryaちゃんはメープルシロップ尿症(Maple Syrup Urine Disease、MHUD)、Siyaちゃんは肝不全と診断されていた。Shauryaちゃんには叔母の肝臓の20%が移植され、Shauryaちゃんの肝臓はSiyaちゃんに移植された。今回のドミノ肝移植手術はインド国内で初めて。世界でも最年少の手術とみられる。(c)AFP