【12月15日 AFP】ロシアの首都モスクワ(
Moscow)北東部のごみ処理施設で14日、男女の胎児5人の遺体が発見された。
ロシア通信(
RIA)が報じた警察情報によると、5人のうち2人は妊娠28週目、2人は同24週目、最後の1人は14週目の胎児。うち男女1人ずつは死亡してからあまり時間がたっておらず、遺体は凍結していた。ほかの3人は3、4日前に死亡したものとみられるという。
これら胎児の遺体は非合法の中絶医院が遺棄したものと、専門家らはみている。ロシアでは中絶が許可されるのは、妊娠12週目までに限られている。(c)AFP