オバマ米次期大統領の悩みは「無名でなくなること」、米CBS
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【11月17日 AFP】米国のバラク・オバマ(Barack Obama)次期大統領は16日、米テレビに出演し、目下の最大の懸念は「無名でなくなること」とホワイトハウスでの2人の娘の生活であると明かした。
夫人のミシェル・オバマ(Michelle Obama)さんとともに米CBSの報道番組『60ミニッツ(60 Minutes)』に出演したオバマ氏は、第44代米国大統領に選出された心境を聞かれ、「まだ慣れないことも多いよ。普通に散歩もできないしね」と答えた。
また、「髪をカットするにも、秘密の場所に床屋を呼び出さなきゃならないから、馴染みの床屋にも行けない」と冗談まじりに嘆いてみせ、「ごく普通の米国人感覚を、いかにして保っていくか」が、大きな難関となると予測した。
ミシェル夫人との共通かつ最大の懸念は、ホワイトハウスに移ってからも、娘のマリア(Malia Obama)ちゃん(10)とサーシャ(Sasha Obama)ちゃん(7)に可能な限り今までと変わらない生活を送らせることだ。
「今のところ、娘たちは特別な意識も持っていないし、態度にも変化はない。現在の彼女たちの生活を今後の4年間も保っていくことが、わたしたち夫婦の最大の課題となるだろう」と、オバマ氏は語る。
一方、ミシェル夫人がファーストレディの役割に慣れるまで時間が必要かとの質問には、「ミシェルは彼女自身のやり方を考えていると思うよ」と語った。傍らのミシェル夫人も、「女性は同時に複数の仕事をこなすのには慣れている」と自信をのぞかせた。
オバマ次期大統領は、娘たちにホワイトハウスで飼うと約束したイヌの種類について、数多くのアドバイスがあったことを明かし、その全てについて検討していると語った。ホワイトハウスのオバマ家にイヌがやってくるのは、来年春ごろになりそうだという。(c)AFP
夫人のミシェル・オバマ(Michelle Obama)さんとともに米CBSの報道番組『60ミニッツ(60 Minutes)』に出演したオバマ氏は、第44代米国大統領に選出された心境を聞かれ、「まだ慣れないことも多いよ。普通に散歩もできないしね」と答えた。
また、「髪をカットするにも、秘密の場所に床屋を呼び出さなきゃならないから、馴染みの床屋にも行けない」と冗談まじりに嘆いてみせ、「ごく普通の米国人感覚を、いかにして保っていくか」が、大きな難関となると予測した。
ミシェル夫人との共通かつ最大の懸念は、ホワイトハウスに移ってからも、娘のマリア(Malia Obama)ちゃん(10)とサーシャ(Sasha Obama)ちゃん(7)に可能な限り今までと変わらない生活を送らせることだ。
「今のところ、娘たちは特別な意識も持っていないし、態度にも変化はない。現在の彼女たちの生活を今後の4年間も保っていくことが、わたしたち夫婦の最大の課題となるだろう」と、オバマ氏は語る。
一方、ミシェル夫人がファーストレディの役割に慣れるまで時間が必要かとの質問には、「ミシェルは彼女自身のやり方を考えていると思うよ」と語った。傍らのミシェル夫人も、「女性は同時に複数の仕事をこなすのには慣れている」と自信をのぞかせた。
オバマ次期大統領は、娘たちにホワイトハウスで飼うと約束したイヌの種類について、数多くのアドバイスがあったことを明かし、その全てについて検討していると語った。ホワイトハウスのオバマ家にイヌがやってくるのは、来年春ごろになりそうだという。(c)AFP