ロマーリオ氏 元所属クラブを相手取った訴訟を検討
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【9月26日 AFP】元ブラジル代表のロマーリオ(Romario)氏が、自身の1000ゴールを記念したシャツを無認可で売り出した元所属チームのバスコ・ダ・ガマ(Vasco da Gama)に対し、法的措置を検討している。
ブラジルのインターネットサイトGloboEsporteは25日、2008年3月に約20年間の現役生活から退いたロマーリオ氏が肖像権の無断使用に対し、バスコ・ダ・ガマとリーボック(Reebok)社の両者を相手取った訴訟を検討していると伝えた。ローマリオ氏の弁護士によると、ロマーリオ氏は契約外の通算1000ゴール記念Tシャツの販売は許可していないとしている。(c)AFP
ブラジルのインターネットサイトGloboEsporteは25日、2008年3月に約20年間の現役生活から退いたロマーリオ氏が肖像権の無断使用に対し、バスコ・ダ・ガマとリーボック(Reebok)社の両者を相手取った訴訟を検討していると伝えた。ローマリオ氏の弁護士によると、ロマーリオ氏は契約外の通算1000ゴール記念Tシャツの販売は許可していないとしている。(c)AFP