バルセロナ 第2戦敗れるもチャンピオンズリーグ本大会へ
このニュースをシェア
【8月27日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2008-09(UEFA Champions League 2008-09)予備戦3回戦、ビスワ・クラクフ(Wisla Krakow)対FCバルセロナ(FC Barcelona)第2戦。試合はバルセロナが0-1で敗れたが、第1戦を4-0で勝利していたため2試合合計スコアを4-1としてグループリーグ進出を決めた。
同大会で2度頂点に立っているバルセロナは、アルゼンチン代表として北京五輪に出場し金メダルを獲得したリオネル・メッシ(Lionel Messi)を欠いたが、故障から復帰したダニエル・アルヴェス(Daniel Alves)が先発出場を果たした。
ビスワ・クラクフは後半7分にセンターバックのクレベル(Cleber Guedes de Lima)がゴールを決めたが、第1戦のビハインドを跳ね返すには不十分だった。
この結果、欧州のトップクラブが参加し名声と多大な収入をもたらす同大会の本大会へ出場を決めたバルセロナは、今後は31日に行われるヌマンシア(CD Numancia)とのリーグ開幕戦に専念することになる。(c)AFP
同大会で2度頂点に立っているバルセロナは、アルゼンチン代表として北京五輪に出場し金メダルを獲得したリオネル・メッシ(Lionel Messi)を欠いたが、故障から復帰したダニエル・アルヴェス(Daniel Alves)が先発出場を果たした。
ビスワ・クラクフは後半7分にセンターバックのクレベル(Cleber Guedes de Lima)がゴールを決めたが、第1戦のビハインドを跳ね返すには不十分だった。
この結果、欧州のトップクラブが参加し名声と多大な収入をもたらす同大会の本大会へ出場を決めたバルセロナは、今後は31日に行われるヌマンシア(CD Numancia)とのリーグ開幕戦に専念することになる。(c)AFP