シャラポワ 全米オープンも欠場
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【8月2日 AFP】肩の怪我により北京五輪での金メダルの夢を打ち砕かれたロシアのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)は1日、全米オープンテニス2008(The US Open Tennis Championships 2008)も欠場することを明らかにした。
シャラポワは自身の公式サイト上で、8月25日に開幕する全米オープンに出場しないことを明らかにした。また、前日には五輪を欠場することを決めていた。
シャラポワは、「北京五輪と全米オープンを欠場することはとても悲しいことです。ただこのようなことを書くだけなのは悲しい。四大大会(グランドスラム)を欠場するのは初めてだと思う」と語っている。
ニューヨークの医師、デイビッド・アルトチェック(David Altchek)氏により、4月以降は右肩の腱板(けんばん)に損傷を抱えながらプレーしていたことを知らされた、とシャラポワは明らかにしている。
当初シャラポワは、MRI(磁気共鳴画像装置)による検査の結果、腱(けん)断裂が判明したと語っていたが、その後アルトチェック氏による診察を受けることを選んでいた。シャラポワは手術を受けるつもりはなく、リハビリのためにアリゾナ(Arizona)へ向かうことになっている。復帰までには2、3か月要すると見込まれている。
シャラポワは、「今は前に進む、前向きに考えることが必要。健康を取り戻すため懸命に取り組む」と語っている。
シャラポワは、7月30日に行われたロジャーズ・カップ2008(Rogers Cup 2008)女子シングルス2回戦で、ポーランドのマルタ・ドマホウスカ(Marta Domachowska)を下したが、続く3回戦を怪我により欠場した。
2008年にシャラポワが負った怪我はこれだけでなく、5月のイタリア国際2008(Internazionali BNL d’Italia 2008)では、ふくらはぎの故障のため準決勝を棄権している。
これまでに、2004年アテネ五輪で銀メダルを獲得したアメリー・モウレズモ(Amelie Mauresmo、フランス)や、同じフランスのマリー・ピエルス(Mary Pierce)などが北京五輪の欠場を決めていたが、シャラポワの欠場は五輪にとって大きなダメージになるだろう。(c)AFP
シャラポワは自身の公式サイト上で、8月25日に開幕する全米オープンに出場しないことを明らかにした。また、前日には五輪を欠場することを決めていた。
シャラポワは、「北京五輪と全米オープンを欠場することはとても悲しいことです。ただこのようなことを書くだけなのは悲しい。四大大会(グランドスラム)を欠場するのは初めてだと思う」と語っている。
ニューヨークの医師、デイビッド・アルトチェック(David Altchek)氏により、4月以降は右肩の腱板(けんばん)に損傷を抱えながらプレーしていたことを知らされた、とシャラポワは明らかにしている。
当初シャラポワは、MRI(磁気共鳴画像装置)による検査の結果、腱(けん)断裂が判明したと語っていたが、その後アルトチェック氏による診察を受けることを選んでいた。シャラポワは手術を受けるつもりはなく、リハビリのためにアリゾナ(Arizona)へ向かうことになっている。復帰までには2、3か月要すると見込まれている。
シャラポワは、「今は前に進む、前向きに考えることが必要。健康を取り戻すため懸命に取り組む」と語っている。
シャラポワは、7月30日に行われたロジャーズ・カップ2008(Rogers Cup 2008)女子シングルス2回戦で、ポーランドのマルタ・ドマホウスカ(Marta Domachowska)を下したが、続く3回戦を怪我により欠場した。
2008年にシャラポワが負った怪我はこれだけでなく、5月のイタリア国際2008(Internazionali BNL d’Italia 2008)では、ふくらはぎの故障のため準決勝を棄権している。
これまでに、2004年アテネ五輪で銀メダルを獲得したアメリー・モウレズモ(Amelie Mauresmo、フランス)や、同じフランスのマリー・ピエルス(Mary Pierce)などが北京五輪の欠場を決めていたが、シャラポワの欠場は五輪にとって大きなダメージになるだろう。(c)AFP