ウクライナ炭鉱爆発、発生から丸1日 24人を救出
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【6月9日 AFP】(10日 一部更新、写真追加)8日にウクライナのドネツク(Donetsk)北東エナキエベ(Yenakiyevo)にあるカール・マルクス(Karl Marx)炭鉱で発生した爆発から24時間以上が経過した9日、閉じ込められた炭鉱労働者のうち24人の生存が確認された。救助関係者が伝えた。
24人は同日夕までに救出され、病院に搬送された。数人がやけどなどを負っているという。一方、地下750メートルからは1人が遺体で発見された。
炭鉱安全当局の広報官によると、坑内では爆発による影響で流れ込んだ地下水の水位が上昇しており、依然として行方不明となっている12人の救助活動が急がれている。(c)AFP
24人は同日夕までに救出され、病院に搬送された。数人がやけどなどを負っているという。一方、地下750メートルからは1人が遺体で発見された。
炭鉱安全当局の広報官によると、坑内では爆発による影響で流れ込んだ地下水の水位が上昇しており、依然として行方不明となっている12人の救助活動が急がれている。(c)AFP