モウレズモ 森田を下しフランス先勝
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【4月26日 AFP】女子テニス、フェドカップ(2008 Fed Cup)・ワールドグループ・プレーオフ、日本vsフランス。フランスのアメリー・モウレズモ(Amelie Mauresmo)は、第1試合のシングルスで日本の森田あゆみ(Ayumi Morita)と対戦。試合はモウレズモがセットカウント2-0(6-0、6-2)のストレートで森田を下し、フランスは初戦を勝利で飾った。
試合後にモウレズモは「私は良い試合が出来ました。彼女(森田)はおそらく、今日最初の試合で若干きつかったでしょう。私はフランスに1勝目をもたらすことができて、とても満足でした」と勝利の喜びを語り、「ことあるごとに凡ミスをしないように心がけ、サービスゲームにおいても良いプレーを心がけていました。そしてそれが上手くできました」と試合を振り返った。
一方の敗れた森田は、初めてとなる第1試合での出場に緊張していたことを認め、「アメリーはスライスを打つ際に早いボールと遅いボールを組み合わせ、その上突然強烈なボールを打ってきました。私はそれらに対し反応するのが遅すぎて、自分のリズムでプレーすることができませんでした。たとえ私が緊張していなかったとしても、私の最初のサーブは良くなかったし、ネットを越えなかったり、行き過ぎたりと、ミスショットを繰り返してしまいました。全く何もコントロールできませんでした」と語った。(c)AFP
試合後にモウレズモは「私は良い試合が出来ました。彼女(森田)はおそらく、今日最初の試合で若干きつかったでしょう。私はフランスに1勝目をもたらすことができて、とても満足でした」と勝利の喜びを語り、「ことあるごとに凡ミスをしないように心がけ、サービスゲームにおいても良いプレーを心がけていました。そしてそれが上手くできました」と試合を振り返った。
一方の敗れた森田は、初めてとなる第1試合での出場に緊張していたことを認め、「アメリーはスライスを打つ際に早いボールと遅いボールを組み合わせ、その上突然強烈なボールを打ってきました。私はそれらに対し反応するのが遅すぎて、自分のリズムでプレーすることができませんでした。たとえ私が緊張していなかったとしても、私の最初のサーブは良くなかったし、ネットを越えなかったり、行き過ぎたりと、ミスショットを繰り返してしまいました。全く何もコントロールできませんでした」と語った。(c)AFP