【3月1日 AFP】米大統領選の民主党候補指名を争うバラク・オバマ(Barack Obama)上院議員のインドネシア時代の同級生らが、同氏のファンクラブを結成するという。同国ニュースサイト「detik.com」が1日、報じた。

 オバマ氏が1968-70年に通っていた、ジャカルタ(Jakarta)中心部にある小学校時代の同級生グループ約20人は、同日の会合で同氏を応援するファンクラブを結成するという。同級生の1人は、ファンクラブ結成の話は以前からあったと語った。活動内容については、明らかになっていない。

 オバマ氏は以前、インドネシアでの生活は、成長期の印象的な思い出として長く心に残っていると語っていた。(c)AFP