【1月17日 AFP】プロサイクリングレーサーのミカエル・ラスムッセン(Michael Rasmussen、デンマーク)のマネージャーは、ラスムッセンは薬物捜査により注目を浴びている研究所と何ら関係を持っていないと主張した。

 現地15日のドイツ公共放送連盟(ARD)による報道では、ラスムッセンは能力向上のために後日使用する目的でウィーンにあるヒューマンプラズマ(Humanplasma)社の研究所に血液を保存している選手の1人と伝えられていた。(c)AFP