【12月16日 AFP】フランス南西部でスペイン人警官2人が12月1日に射殺された事件で、スペイン東部バスク(Basque)地方の分離独立を求める非合法組織「バスク祖国と自由(ETA)」が14日、犯行声明を出した。声明は今後も攻撃を続けるとしている。ETAと関係が深いとされるGara紙が伝えた。(c)AFP