スリランカのゾウの孤児院、観光客に人気
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【10月10日 AFP】スリランカのピンナワラ(Pinnawala)にある「ゾウの孤児院(Elephant Orphanage)」が開設されたのは1975年。同国の野生動物局がジャングルで見つかった母親のいない子ゾウ3頭を、10ヘクタールのココナツ畑で飼育したのが始まりだった。当時は母親が死んだ、あるいは殺された赤ちゃんゾウがジャングルで多数見つかったため、もともとはそうしたゾウの保護・育成がこの施設の目的だった。その後は徐々に規模を拡大し、現在は73頭のさまざまな年齢層のゾウを保護。観光客も多数訪れる観光スポットの1つとなっている。(c)AFP