【10月8日 AFP】(10月9日一部修正、写真追加)2007年ノーベル医学生理学賞は、胚(はい)性幹細胞(ES細胞)の研究における功績で、マリオ・カペッキ(Mario Capecchi、米国)、オリバー・スミシーズ(Oliver Smithies、米国)、マーチン・エバンス(Martin Evans、英国)の3氏に贈られることが決定した。ノーベル賞委員会が発表した。「胚性幹細胞を利用した研究におけるマウスの特定遺伝子変異に関する原則」を解明した業績が評価された。(c)AFP