ボンズ 本拠地サンフランシスコでの最終戦は3打数無安打に終わる
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【9月27日 AFP】07MLB、サンフランシスコ・ジャイアンツ(San Francisco Giants)vsサンディエゴ・パドレス(San Diego Padres)。4番・左翼で先発出場したジャイアンツのバリー・ボンズ(Barry Bonds)は、3打数無安打に終わり途中交代した。試合はジャイアンツが3-11でパドレスに敗れ、2連敗を喫した。
試合が行われたAT&Tパーク(AT&T Park)には、今シーズン限りでの退団を発表しているボンズの姿を見ようと4万2926人のファンがスタジアムに詰め掛けた。第1打席と第2打席を凡退で終えたボンズは、6回に巡ってきた第3打席でもセンターフライに倒れ、本拠地での最終戦を有終の美で飾ることができなかった。第3打席を終えてベンチに戻るボンズは、15年間在籍したジャイアンツファンからの声援に手を振って応えた。
メジャー通算本塁打記録を持つボンズは、前トレーナーがBALCO社(Bay Area Laboratory Co-operative)のステロイドスキャンダルで有罪判決を受けた5人の中に含まれており、同選手に対してドーピング疑惑の物議が途絶えることがなく、メジャー通算本塁打を塗り替えた時も様々な反論が米国国内で巻き起こった。
しかしながら、ホームとなるサンフランシスコでは常にファンから暖かい歓迎を受けており、この試合中にもフィールド内に入り込んだ3人のファンが警備員に取り押さえられる一幕もあった。
(c)AFP
試合が行われたAT&Tパーク(AT&T Park)には、今シーズン限りでの退団を発表しているボンズの姿を見ようと4万2926人のファンがスタジアムに詰め掛けた。第1打席と第2打席を凡退で終えたボンズは、6回に巡ってきた第3打席でもセンターフライに倒れ、本拠地での最終戦を有終の美で飾ることができなかった。第3打席を終えてベンチに戻るボンズは、15年間在籍したジャイアンツファンからの声援に手を振って応えた。
メジャー通算本塁打記録を持つボンズは、前トレーナーがBALCO社(Bay Area Laboratory Co-operative)のステロイドスキャンダルで有罪判決を受けた5人の中に含まれており、同選手に対してドーピング疑惑の物議が途絶えることがなく、メジャー通算本塁打を塗り替えた時も様々な反論が米国国内で巻き起こった。
しかしながら、ホームとなるサンフランシスコでは常にファンから暖かい歓迎を受けており、この試合中にもフィールド内に入り込んだ3人のファンが警備員に取り押さえられる一幕もあった。
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