バラックの代理人がレアル・マドリードからのオファーを認める
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【8月6日 AFP】サッカー、イングランド・プレミアリーグのチェルシー(Chelsea)に所属するドイツ代表のMFミヒャエル・バラック(Michael Ballack)の代理人を務めるミヒャエル・ベッカー(Michael Becker)氏は6日、スペイン・リーガエスパニョーラ1部のレアル・マドリード(Real Madrid)から同選手に対してオファーが届いていることを認めた。
ドイツのサッカー専門誌「キッカー(Kicker)」のインタビューに応じたベッカー氏は、「レアル・マドリードから間接的な接触があった」とオファーの事実を認めた上で、今後はチェルシーとクラブ同士で話し合いをするように進めたと語っている。
2006-07シーズン終了後にドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)からチェルシーに加入したバラックは、怪我などで期待された活躍ができずに最初のシーズンを終えており、今後の去就が注目されている。また、7月28日にはレアル・マドリードを指揮するベルント・シュスター(Bernd Schuster)監督自らがバラック加入を望む発言をしていることから、チェルシーが移籍を容認すればレアル・マドリードへの加入に向けて一気に加速する可能性もある。
(c)AFP
ドイツのサッカー専門誌「キッカー(Kicker)」のインタビューに応じたベッカー氏は、「レアル・マドリードから間接的な接触があった」とオファーの事実を認めた上で、今後はチェルシーとクラブ同士で話し合いをするように進めたと語っている。
2006-07シーズン終了後にドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)からチェルシーに加入したバラックは、怪我などで期待された活躍ができずに最初のシーズンを終えており、今後の去就が注目されている。また、7月28日にはレアル・マドリードを指揮するベルント・シュスター(Bernd Schuster)監督自らがバラック加入を望む発言をしていることから、チェルシーが移籍を容認すればレアル・マドリードへの加入に向けて一気に加速する可能性もある。
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