【8月5日 AFP】Infoterraおよびスポットイマージュ(Spot Image)の専門家らは、アフリカ大陸の西に位置するスペイン領カナリア諸島(Canary Islands)のグランカナリア(Gran Canaria)島で発生した大規模火災による焼失地域を地図化するため、緊急で情報収集にあたると発表した。焼失した森林面積について、政府当局は「8000ヘクタール」や「2万ヘクタール」との発表を行っているが、同専門家らによれば、約1万5000ヘクタールが焼失したという。またスペイン政府は3日、カナリア諸島への経済支援の実施を決定した。(c)AFP