パキスタン北西部でロケット弾攻撃、9人死亡
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【7月26日 AFP】パキスタン北西部で25日、イスラム武装勢力によるロケット弾攻撃があり、少なくとも9人の民間人が死亡、41が負傷した。同国では、全土でテロ攻撃が頻発している。
攻撃があったバンヌ(Bannu)は、米国がウサマ・ビンラディン(Osama Bin Laden)率いるアルカイダ(Al-Qaeda)が潜んでいると指摘する部族地域、北ワジリスタン(North Waziristan)近郊の町。
地元の警察官によると、この攻撃で女性1人を含む8人の民間人が即死、残る1人も病院に運ばれる途中で死亡した。負傷者の中には、7人の警察官も含まれているという。攻撃は午前0時過ぎに始まり、30分間に5発のロケット弾が着弾したとされる。
バンヌへ出入りできる道路は警察によって封鎖され、同地の警戒も厳しくなっているという。
警察当局は、この攻撃について、23日にタリバン(Taliban)の主導的戦闘員Abdullah Mehsud容疑者が治安部隊に追い詰められて自殺したことに対する報復だと見ている。(c)AFP
攻撃があったバンヌ(Bannu)は、米国がウサマ・ビンラディン(Osama Bin Laden)率いるアルカイダ(Al-Qaeda)が潜んでいると指摘する部族地域、北ワジリスタン(North Waziristan)近郊の町。
地元の警察官によると、この攻撃で女性1人を含む8人の民間人が即死、残る1人も病院に運ばれる途中で死亡した。負傷者の中には、7人の警察官も含まれているという。攻撃は午前0時過ぎに始まり、30分間に5発のロケット弾が着弾したとされる。
バンヌへ出入りできる道路は警察によって封鎖され、同地の警戒も厳しくなっているという。
警察当局は、この攻撃について、23日にタリバン(Taliban)の主導的戦闘員Abdullah Mehsud容疑者が治安部隊に追い詰められて自殺したことに対する報復だと見ている。(c)AFP