シリアでインターネット規制強化、人権団体が非難
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【7月8日 AFP】シリア政府は7日、政権を批判するウェブサイトへのアクセスをブロックするなどのインターネットの規制を強化した。人権団体が伝えた。
ファイアウォールによってブロックされたサイトの中には、サウジ資本のアッシャルク・アルアウサト(Asharq Al-Awsat)紙やラフィク・ハリリ(Rafiq Hariri)元レバノン首相の家族の運営するAl-Mustaqbal紙などが含まれている。
また電子メールプロバイダーのHotmailのサイトも、2006年7月17日以来ブロックされて続けている。
同団体は、「当局がウェブサイトへのアクセスを規制して以来、シリアにおけるインターネットの自由は後退している」と批判する。
メディアNGOである「国境なき記者団(Reporters without Borders)」は2005年11月、シリアを15の「インターネットの敵」である国家の一つと位置づけた。(c)AFP
ファイアウォールによってブロックされたサイトの中には、サウジ資本のアッシャルク・アルアウサト(Asharq Al-Awsat)紙やラフィク・ハリリ(Rafiq Hariri)元レバノン首相の家族の運営するAl-Mustaqbal紙などが含まれている。
また電子メールプロバイダーのHotmailのサイトも、2006年7月17日以来ブロックされて続けている。
同団体は、「当局がウェブサイトへのアクセスを規制して以来、シリアにおけるインターネットの自由は後退している」と批判する。
メディアNGOである「国境なき記者団(Reporters without Borders)」は2005年11月、シリアを15の「インターネットの敵」である国家の一つと位置づけた。(c)AFP