ニュース 環境・科学 こぼれ話 魚を「冬眠」させて水なしで輸送 2007年7月14日 11:10 発信地:マニラ/フィリピン [ アジア・オセアニア フィリピン ] このニュースをシェア 2007年6月28日、マニラ(Manila)南部のマカティ(Makati)にあるフィリピン知的財産庁(Philippine Intellectual Office)の10周年記念展示会で、生きたまま冬眠状態にした魚を差し出す技術者のBonifacio Comandante氏。(c)AFP/Jes AZNAR 【7月12日 AFP】フィリピンの研究者が、生きた魚を冬眠状態にして保存する技術を開発し、フィリピン知的財産庁(Philippine Intellectual Office)設立10周年記念展示会で公開した。魚に特別な処理を施すことにより、水なしで大量の魚を長時間輸送することが可能になるという。(c)AFP 環境・科学 一覧へ> メディア・報道関係・法人の方向け 写真・動画 購入のお問合せ>