【6月15日 AFP】アフリカ諸国がワシントン条約(絶滅のおそれがある野生動植物の国際取引に関する条約、CITES)事務局に提出した報告書によると、1940年代にはアフリカに最大500万頭いたゾウは現在までに約10分の1の40万-60万頭に減少。毎年2万頭のゾウが密猟者に殺されているという。(c)AFP

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