【ペシャワル/パキスタン 15日 AFP】北西部の都市ペシャワル(Peshawar)の歴史あるモスク周辺で15日、大規模な爆破があった。警察当局によると、少なくとも24人が死亡、数十人が負傷した。

 爆破が発生したのはペシャワル中心部、マハバット・カーン(Mahabat Khan)モスクのほか、ホテルや映画館が建つ地域。

 2007年に入ってから、ペシャワル周辺部での爆破テロが相次いでいる。4月28日には28人が死亡する爆発があり、アフタブ・アハメド・カーン・シェルパオ(Aftab Ahmed Khan Sherpao)内相も負傷した。

 写真は同日、爆発現場に近いホテルの入口付近。(c)AFP/Tariq MAHMOOD