【バマコ/マリ 29日 AFP】大統領選挙の投票が29日に実施された。無所属で立候補している現職のアマドゥ・トゥマニ・トゥーレ(Amadou Toumani Toure)大統領が2期目の当選を果たし、新たに5年の任期に当たることで、民主化が高まることが予想されている。トゥーレ大統領は、1990年代始めに軍を率いて当時の大統領を逮捕、その後民政移管を行い、国民に受け入れられた。写真は同日、バマコ(Bamako)の軍事基地の学校に設置された投票所で票を投じるトゥーレ大統領。(c)AFP/GEORGES GOBET