ウォルマート、米フォーチュン誌「Fortune 500」で首位に - 米国
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【ニューヨーク/米国 16日 AFP】米フォーチュン(Fortune)誌は16日、同誌が行っている米国大手企業の調査「Fortune 500」で米小売大手ウォルマート・ストアーズ(Wal-Mart Stores)が石油大手エクソン・モービル(ExxonMobil)を抜いて1位になったと発表した。
これによると、2006年のウォルマートの収益は11.2%増の3511億ドル(約41兆9705億円)で、石油のエクソン・モービル(ExxonMobil)の3473億ドル(約41兆5162億円)を上回った。
しかし、エクソン・モービルの利益は約395億ドル(約4兆7218億円)で、113億ドル(約1兆3508億円)だったウォルマートの3倍以上だった。
Fortune 500は収益を基準にしているが、利益や株式時価総額を基準にしているランキングもある。フォーチュンはグローバル企業のランキングも発表している。
ゼネラル・モーターズ(General Motors、GM)は年間収益2073億ドル(約24兆7806億円)と経営再建中ながら第3位の座を守り、以下エネルギー大手シェブロン(Chevron)(2006億ドル、約23兆9797億円)、エネルギー大手コノコフィリプス(ConocoPhillips)(1725億ドル、約20兆6206億円)、ゼネラル・エレクトリック(General Electric)(1683億ドル、約20兆1185億円)、フォード・モーター(Ford Motor)(1601億ドル、約19兆1384億円)、シティグループ(Citigroup)(1468億ドル、約17兆5485億円)、バンク・オブ・アメリカ(Bank of America)(1170億ドル、約13兆9862億円)、保険・金融のAIGグループ(American International Group、AIG)(1132億ドル、約13兆5319億ドル)と続く。
Fortune 500に選ばれた企業の利益を合計すると7850億ドル(約93兆8389億円)となり、2005年比29%増となった。
「一言で言うと、今の米国企業はFortune 500の53年の歴史の中でも最も恵まれた利益環境にあるといえる。好調な業績は主に、好条件が重なったことと、安定した経済情勢による」とフォーチュン誌。
今年のFortune 500には非公開会社31社、相互保険会社16社がランクインした。最高経営責任者が女性の企業は12社、アフリカ系アメリカ人がCEOの会社は7社。
2006年に最も利益を上げた企業はエクソン・モービル、ユナイテッド航空(United Airlines)の親会社、UAL、シティグループ、バンク・オブ・アメリカ、ゼネラル・エレクトリックだった。
株式時価評価額が最も大きい企業はエクソン・モービル、ゼネラル・エレクトリック、マイクロソフト(Microsoft)、シティグループ、AT&Tだった。
写真は、フロリダ(Florida)州クリアウォーターのウォルマートの店舗。(2006年9月22日撮影)。(c)AFP/ROBERT SULLIVAN
これによると、2006年のウォルマートの収益は11.2%増の3511億ドル(約41兆9705億円)で、石油のエクソン・モービル(ExxonMobil)の3473億ドル(約41兆5162億円)を上回った。
しかし、エクソン・モービルの利益は約395億ドル(約4兆7218億円)で、113億ドル(約1兆3508億円)だったウォルマートの3倍以上だった。
Fortune 500は収益を基準にしているが、利益や株式時価総額を基準にしているランキングもある。フォーチュンはグローバル企業のランキングも発表している。
ゼネラル・モーターズ(General Motors、GM)は年間収益2073億ドル(約24兆7806億円)と経営再建中ながら第3位の座を守り、以下エネルギー大手シェブロン(Chevron)(2006億ドル、約23兆9797億円)、エネルギー大手コノコフィリプス(ConocoPhillips)(1725億ドル、約20兆6206億円)、ゼネラル・エレクトリック(General Electric)(1683億ドル、約20兆1185億円)、フォード・モーター(Ford Motor)(1601億ドル、約19兆1384億円)、シティグループ(Citigroup)(1468億ドル、約17兆5485億円)、バンク・オブ・アメリカ(Bank of America)(1170億ドル、約13兆9862億円)、保険・金融のAIGグループ(American International Group、AIG)(1132億ドル、約13兆5319億ドル)と続く。
Fortune 500に選ばれた企業の利益を合計すると7850億ドル(約93兆8389億円)となり、2005年比29%増となった。
「一言で言うと、今の米国企業はFortune 500の53年の歴史の中でも最も恵まれた利益環境にあるといえる。好調な業績は主に、好条件が重なったことと、安定した経済情勢による」とフォーチュン誌。
今年のFortune 500には非公開会社31社、相互保険会社16社がランクインした。最高経営責任者が女性の企業は12社、アフリカ系アメリカ人がCEOの会社は7社。
2006年に最も利益を上げた企業はエクソン・モービル、ユナイテッド航空(United Airlines)の親会社、UAL、シティグループ、バンク・オブ・アメリカ、ゼネラル・エレクトリックだった。
株式時価評価額が最も大きい企業はエクソン・モービル、ゼネラル・エレクトリック、マイクロソフト(Microsoft)、シティグループ、AT&Tだった。
写真は、フロリダ(Florida)州クリアウォーターのウォルマートの店舗。(2006年9月22日撮影)。(c)AFP/ROBERT SULLIVAN