<07マスターズ・ゴルフ>3日目、ウッズ 首位と1打差で2位に - 米国
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【オーガスタ/米国 7日 AFP】男子ゴルフ、07マスターズ・トーナメント(The Masters Tournament 2007)、3日目。通算3オーバーの15位タイからスタートした米国のタイガー・ウッズ(Tiger Woods)は、3バーディー、3ボギーでラウンドを終えスコアを伸ばすことができなかったが、通算3オーバーで首位と1打差の2位タイにつけた。
通算2アンダーで首位に並ぶ米国のブレット・ウェッタリック(Brett Wetterich)や南アフリカのティム・クラーク(Tim Clark)と5打差の15位タイで3日目をスタートしたタイガー・ウッズは、イーブンパーの72でホールアウトし、首位に立つオーストラリアのスチュワート・アップルビー(Stuart Appleby)と1打差の通算3オーバーで2位タイにつけて優勝圏内に留まった。
しかし、ウッズは過去12勝を挙げているメジャー大会において最終日を首位もしくは首位タイ以外で迎えたことが無く、逆転優勝をするためにはこれまでしなかった何かをしなくてはならない。
ラウンドを終えたウッズは「今日はこれまでここでプレーした中で最も難しいラウンドの一つでした。我慢強くしてなくてはならなかったし、質の良いショットも打たなくてならなかったし、同時に幸運でなくてはならなかった。」と語った。
写真は、8番でバーディーを奪いギャラリーの声援に答えるウッズ。(c)AFP/Timothy A. CLARY
通算2アンダーで首位に並ぶ米国のブレット・ウェッタリック(Brett Wetterich)や南アフリカのティム・クラーク(Tim Clark)と5打差の15位タイで3日目をスタートしたタイガー・ウッズは、イーブンパーの72でホールアウトし、首位に立つオーストラリアのスチュワート・アップルビー(Stuart Appleby)と1打差の通算3オーバーで2位タイにつけて優勝圏内に留まった。
しかし、ウッズは過去12勝を挙げているメジャー大会において最終日を首位もしくは首位タイ以外で迎えたことが無く、逆転優勝をするためにはこれまでしなかった何かをしなくてはならない。
ラウンドを終えたウッズは「今日はこれまでここでプレーした中で最も難しいラウンドの一つでした。我慢強くしてなくてはならなかったし、質の良いショットも打たなくてならなかったし、同時に幸運でなくてはならなかった。」と語った。
写真は、8番でバーディーを奪いギャラリーの声援に答えるウッズ。(c)AFP/Timothy A. CLARY