【ジャカルタ/インドネシア 27日 AFP】インドネシア保健省は27日、新たに2人が高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)に感染して死亡したと発表した。

 同省の鳥インフルエンザ情報センターによると、24日に22歳の女子大生が、25日に10代の少年が、それぞれ別の場所で死亡した。

 同国のH5N1型ウイルスの死亡者は、これで68人にのぼり、世界最多となっている。

 写真は14日、ジャカルタ(Jakarta)で販売されているニワトリ。(c)AFP/Bay ISMOYO