【イスラマバード/パキスタン 13日 AFP】インド、パキスタン両国は13日、2日間の日程で和平交渉の新ラウンドを開始した。インドからはShiv Shankar Menon外務次官、パキスタンからはRiaz Mohammed Khan外務次官が出席し、カシミール(Kashimir)地方の領有権、ならびに、南アジアにおける核および通常兵器の制限が焦点となるとみられる。両国の対話は、2003年11月の停戦合意後、翌2004年1月に再開され、今回で第4ラウンド目となる。写真は同日、イスラマバード(Islamabad)の外務省での会談に先立ち握手を交わすMenon外務次官(左)とKhan外務次官。(c)AFP/Aamir QURESHI