拉致事件の可能性、破壊された車両を発見 - エチオピア
このニュースをシェア
【アディスアベバ/エチオピア 4日 AFP】北東部で5人の外国人とエチオピア人13人が拉致されたと見られる事件について、英国政府は3日、エチオピアに調査団を派遣した。
調査団訪問を担当している旅行会社は次のように述べている。
「エリトリアとの国境付近で、彼らを乗せていたと思われる自動車が破壊されているのが見つかった。最後に消息を絶った場所付近からは、破壊された車両2台が発見されている。また、アファール(Afar)住民からの情報によると、同地方の政府高官が乗っていたと思われる3台目の自動車も発見されており、同様に破壊されていた。全ての車両は同じ方角に向かう最中に、対戦車用のランチャーで攻撃されている。拉致された英国人5人のうち、1人の女性はフランス系の名前だった。私が知っているのは以上だ」と述べた。
写真は2005年2月に撮影されたもので、砂漠地帯のアファールにある村を訪れる人々。(c) AFP/FRANCOIS MARTEL
調査団訪問を担当している旅行会社は次のように述べている。
「エリトリアとの国境付近で、彼らを乗せていたと思われる自動車が破壊されているのが見つかった。最後に消息を絶った場所付近からは、破壊された車両2台が発見されている。また、アファール(Afar)住民からの情報によると、同地方の政府高官が乗っていたと思われる3台目の自動車も発見されており、同様に破壊されていた。全ての車両は同じ方角に向かう最中に、対戦車用のランチャーで攻撃されている。拉致された英国人5人のうち、1人の女性はフランス系の名前だった。私が知っているのは以上だ」と述べた。
写真は2005年2月に撮影されたもので、砂漠地帯のアファールにある村を訪れる人々。(c) AFP/FRANCOIS MARTEL