北東部で拉致事件か、英大使館員ら計18人が行方不明 - エチオピア
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【アディスアベバ/エチオピア 3日 AFP】警察当局は2日、国内北東部で行方不明となっていた外国人のうち5人は英国人と見られ、エチオピア人13人とともに武装グループに拉致されたと発表した。現地では、最大20人拉致された可能性があると報じられていた。
国営エチオピア通信(ENA)によると事件は1日夜、アファル(Afar)州の野営地で発生。同州は隣国エリトリア南部と国境を接する地域で、エチオピアからの分離独立を掲げる武装勢力の活動地域として知られる。
マーガレット・ベケット(Margaret Beckett)英外相は事件についてロンドンで記者会見し、駐エチオピア英国大使館の職員またはその家族と見られる5人がアファル州で行方不明となっている事実を確認したと発表した。
行方不明のエチオピア人13人は、観光客相手の運転手や通訳であるという。
写真は、事件現場となった砂漠地帯、アファル州の風景(2005年2月撮影)。(c)AFP/FRANCOIS MARTEL
国営エチオピア通信(ENA)によると事件は1日夜、アファル(Afar)州の野営地で発生。同州は隣国エリトリア南部と国境を接する地域で、エチオピアからの分離独立を掲げる武装勢力の活動地域として知られる。
マーガレット・ベケット(Margaret Beckett)英外相は事件についてロンドンで記者会見し、駐エチオピア英国大使館の職員またはその家族と見られる5人がアファル州で行方不明となっている事実を確認したと発表した。
行方不明のエチオピア人13人は、観光客相手の運転手や通訳であるという。
写真は、事件現場となった砂漠地帯、アファル州の風景(2005年2月撮影)。(c)AFP/FRANCOIS MARTEL