インターネットが10代の売春行為を助長か - 韓国
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【ソウル/韓国 28日 AFP】警察当局は27日、「国内で売春行為を行なう10代の若者が、お客探しに最も多く利用する手段はインターネットである」との調査結果を発表した。
2006年度に、売春容疑で逮捕されたティーンエージャーは236人。うち96%がインターネットを利用して顧客を見つけていた。残る4%は、バーや喫茶店、またはあっせん業者を通じて知り合った相手と売春行為におよんでいた。
同調査結果によると、逮捕されたティーンエージャーのうち、85%が15歳から18歳で、14歳以下は11%を占めた。稼いだ金銭の使い道については、約46%が生活費と回答したが、39%は娯楽のためと答えている。
世界でもインターネット普及率の高い韓国では、インターネット利用者数が3410万人にのぼり、人口の70%を占める。2004年には、性売買に対する罰則を強化した新法が施行されている。
写真は、ソウル南部の平澤市(Pyeongtaek)で、警察の売買春取り締まりに対する抗議集会に参加する韓国人性産業従事者。2004年10月11日撮影。(c)AFP/JUNG YEON-JE
2006年度に、売春容疑で逮捕されたティーンエージャーは236人。うち96%がインターネットを利用して顧客を見つけていた。残る4%は、バーや喫茶店、またはあっせん業者を通じて知り合った相手と売春行為におよんでいた。
同調査結果によると、逮捕されたティーンエージャーのうち、85%が15歳から18歳で、14歳以下は11%を占めた。稼いだ金銭の使い道については、約46%が生活費と回答したが、39%は娯楽のためと答えている。
世界でもインターネット普及率の高い韓国では、インターネット利用者数が3410万人にのぼり、人口の70%を占める。2004年には、性売買に対する罰則を強化した新法が施行されている。
写真は、ソウル南部の平澤市(Pyeongtaek)で、警察の売買春取り締まりに対する抗議集会に参加する韓国人性産業従事者。2004年10月11日撮影。(c)AFP/JUNG YEON-JE