【パリ/フランス 27日 AFP】欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)の宇宙探査機「ロゼッタ(Rosetta)」が25日、火星の地表250キロまで接近した。火星の重力を利用して軌道修正する。写真はロゼッタがオレンジ(赤)と緑のフィルターに近紫外線フィルターを足した分光器と赤外イメージングシステムを駆使して撮影した火星の映像。各映像を統合すると火星表面のほとんどを雲系が覆っていることが明確に分かる(輪郭の青い部分)。(c)AFP/ESA