【マニラ/フィリピン 20日 AFP】国連人権高等弁務官事務所(UNHCHR)の超法規的処刑に関する特別報告者、フィリップ・アルストン(Philip Alston)氏は20日、マニラ(Manila)を訪問し、人権に関する下院委員会に出席した。国内で数百人が政治的理由から殺害されている問題に政府がかかわっているとの疑惑を受け、政府が独自調査をアルストン氏に依頼したもの。この問題については、国連職員による調査も別途進められている。写真は同日、マニラ郊外のケソン(Quezon)で開催された下院委員会の席で、ニューヨーク大学の超法規的処刑防止プログラムのWilliam Abresch氏(右)と話すアルストン氏。(c)AFP/LUIS LIWANAG