自然との「恋愛」、環境保全と観光誘致の一石二鳥 - フィリピン
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【プエルトプリンセサ/フィリピン 15日 AFP】西部パラワン(Palawan)島のプエルトプリンセサ(Puerto Princesa)で14日、バレンタインデーに合わせて大規模なマングローブ植林活動が実施された。「love affair with nature(自然との恋愛、の意)」と題されたこの環境キャンペーンは、生態系の均衡を維持しながら観光客を引きつけようとする野心的な試みと言える。マングローブは小魚などの住みかとなるだけでなく、張りめぐらされた根が土壌を保全して浸食を防ぐ効果があるという。写真は同日、プエルトプリンセサ市長が定める区域沿いにマングローブの苗木を植えるボランティアの人々。(c)AFP/ROMEO GACAD