旧植民地時代の事業評価道中の英外務連邦相 - スリランカ
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【アンパラ/スリランカ 14日 AFP】キム・ハウエルズ(Kim Howells)英外務連邦相は14日、東部アンパラ(Ampara)県を訪問した。同相は、スリランカ国内に残る英国植民地時代の事業評価を行うため、13日から3日間の日程で同国を訪問中。ハウエルズ外務連邦相は行程2日目となる14日、国内紛争で家を追われた子どもたちによる、平和への祈りを込めた絵画コンクールに出席し、受賞者に賞を授与した。同相は政府高官、外交関係者および行政担当者との各種協議を行った後、15日に帰国する予定。写真は同日、アンパラ県の学校で絵画コンクールの受賞者の少年に優勝杯を授与するハウエルズ外務連邦相。(c)AFP/C. PATABADIGE