【フィウミチーノ/イタリア 8日 AFP】カターニア(Catania)のPietro Lo Monacoディレクターは、リーグの役員会議に出席する為、フィウミチーノ空港(Aeroporto di Fiumicino)に到着した。今回の役員会議は、イタリア政府が暴動などを防ぐ為の安全策に関する新しい法案を承認した事を受けたもの。今回の法案でイタリア政府は、監視カメラや自動改札機の設置など安全基準をクリアできないクラブの試合は無観客試合とするという厳しい姿勢を打ち出しており、その中にはACミラン(AC Milan)とインテル(Inter Milan)が共用するサンシーロ(San Siro)も含まれる。安全基準を満たしているチームはローマ(AS Roma)、シエナ(AC Siena)、トリノ(Torino FC)、カリアリ(Cagliari)、パレルモ(US Citta di Palermo)、ジェノア(Genoa CFC)。(c)AFP/ANDREAS SOLARO