ハマスとファタハのトップ会談、「挙国一致内閣」へ向け協議 - サウジアラビア
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【ジッダ/サウジアラビア 7日 AFP】パレスチナ自治政府を主導するイスラム強硬派ハマス(Hamas)とマフムード・アッバス(Mahmoud Abbas)議長の支持基盤であるファタハ(Fatah)が激しく対立している問題で、アッバス議長とハマス政治部門の最高指導者、ハレド・マシャル(Khaled Meshaal)氏は6日、サウジアラビアのジッダ(Jeddah)で会談し、翌7日の本格協議に向けた事前調整を行った。双方の側近が明らかにした。
これに先立ち、両者は個別にアブドラ・ビン・アブドルアジズ(Abdullah bin Abdul-Aziz)国王と会談。国王の仲介で、7日にイスラム教の聖地メッカ(Mecca)で、事態収拾に向けた無期限の本格協議に入る。
パレスチナ自治政府高官筋によると、協議は7日午後から開始される。難航している「挙国一致内閣」設立と対イスラエル関係をめぐり、合意を目指す。
6日、先にジッダに到着したアッバス議長は、直ちに国王に面会。マシャル氏とイスマイル・ハニヤ(Ismail Haniya)自治政府首相は少し遅れて到着し、同日夜、国王に面会したという。
写真は6日夜、メッカの聖モスク。(c)AFP/HASSAN AMMAR
これに先立ち、両者は個別にアブドラ・ビン・アブドルアジズ(Abdullah bin Abdul-Aziz)国王と会談。国王の仲介で、7日にイスラム教の聖地メッカ(Mecca)で、事態収拾に向けた無期限の本格協議に入る。
パレスチナ自治政府高官筋によると、協議は7日午後から開始される。難航している「挙国一致内閣」設立と対イスラエル関係をめぐり、合意を目指す。
6日、先にジッダに到着したアッバス議長は、直ちに国王に面会。マシャル氏とイスマイル・ハニヤ(Ismail Haniya)自治政府首相は少し遅れて到着し、同日夜、国王に面会したという。
写真は6日夜、メッカの聖モスク。(c)AFP/HASSAN AMMAR