【ビルバオ/スペイン 6日 AFP】北部バスク(Basque)地方、バラカルド(Barracaldo)の鉄道駅で5日、少なくとも2個の爆弾が爆発し、駅舎が破損した。バスク地方では、前月テロ組織に公式指定されたバスク人の若者グループの18人が、爆発の数時間前に逮捕されたばかりだった。現在、北部の都市ビルバオ(Bilbao)で拘束されている18人については前月19日、被告らの出廷のないまま国内の裁判所が懲役6年の判決を出し、その後指名手配が行われていた。グループメンバーの罪状はテロ組織に参加した罪。写真は5日、爆発が起きた駅で現場検証を行う地元警察。(c)AFP/ANDER ARRIZURIETA