アラブ連盟内相会議、「テロとの戦い」への連携強化を協議 - チュニジア
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【チュニス/チュニジア 1日 AFP】チュニス(Tunis)で1月31日、第24回アラブ連盟内相会議が開催された。
会議では「テロとの戦い」における加盟各国間の連携が協議された。チュニジアのジン・アビディン・ベンアリ(Zine El Abidine Ben Ali)大統領は、会議において連携強化の必要性を訴えた。
会議ではリビアへの渡航者について、ビザ取得の義務づけも確認された。リビアには主にサハラ以南からの移民100万人が居住しており、うち約半数が不法移民だといわれている。
写真は31日、会議に出席したクウェートのジャビル・ムバラク・ハマド・サバハ(Jabir Mubarak al-Hamad al-Sabah)内相。(c)AFP/FETHI BELAID
会議では「テロとの戦い」における加盟各国間の連携が協議された。チュニジアのジン・アビディン・ベンアリ(Zine El Abidine Ben Ali)大統領は、会議において連携強化の必要性を訴えた。
会議ではリビアへの渡航者について、ビザ取得の義務づけも確認された。リビアには主にサハラ以南からの移民100万人が居住しており、うち約半数が不法移民だといわれている。
写真は31日、会議に出席したクウェートのジャビル・ムバラク・ハマド・サバハ(Jabir Mubarak al-Hamad al-Sabah)内相。(c)AFP/FETHI BELAID