AUサミット、新議長がソマリアへの平和維持部隊派兵を要請 - エチオピア
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【アディスアベバ/エチオピア 31日 AFP】アディスアベバ(Addis Ababa)で2日間の日程で開催されていたアフリカ連合(African Union、AU)サミットが30日、閉会した。閉会にあたって、AU新議長のジョン・アジェクム・クフォー(John Agyekum Kufuor)ガーナ大統領は、早急なソマリアへの平和維持部隊派遣の必要性を加盟各国に呼びかけた。
今回のサミットでは、スーダンのダルフール(Darfur)問題にならび、ソマリアへの平和維持部隊の派遣も主要議題となった。クフォー大統領は、平和維持部隊には8000人の兵員が必要だとして、加盟各国に派兵を要請した。
写真は同日、サミットに出席し、記者会見に臨む潘基文(パン・キムン、Ban Ki-Moon)国連(UN)事務総長。(c)AFP/DON EMMERT
今回のサミットでは、スーダンのダルフール(Darfur)問題にならび、ソマリアへの平和維持部隊の派遣も主要議題となった。クフォー大統領は、平和維持部隊には8000人の兵員が必要だとして、加盟各国に派兵を要請した。
写真は同日、サミットに出席し、記者会見に臨む潘基文(パン・キムン、Ban Ki-Moon)国連(UN)事務総長。(c)AFP/DON EMMERT