【カルバラ/パキスタン 22日 AFP】国内各都市では22日、第一月、Moharramに行われる宗教儀礼「アーシュラー(Ashura)」の開始に伴い警備が強化されている。預言者ムハンマド(Mohammed)の孫イマーム・フセイン(Imam Hussein)が7世紀に殺害されたことを追悼し、イスラム教シーア派(Shiite)教徒らによる行進が行われるため、宗派間戦闘に対する警戒が強まっている。写真は同日、ペシャワル(Peshawar)でパトロールする政府軍の兵士たち。(c)AFP/Tariq MAHMOOD