リンジー・ローハン、リハビリ施設に入院 - 米国
このニュースをシェア
【ロサンゼルス/米国 18日 AFP】米国の人気歌手・女優のリンジー・ローハン(Lindsay Lohan)がリハビリ施設に入院することになった。
広報を通し発表された声明の中で、ローハンは「自分の健康に対して対策を講じることを決心しました」と述べるとともに、プライバシーを尊重してくれるよう求めた。ローハンの広報担当はリハビリ内容や施設の所在地などの詳細を明かすことを避けたが、ローハンは昨年12月にアルコール依存症の治療を受けていることを認めている。
米芸能誌USウィークリー(US Weekly)のウェブサイトは、ローハンがウエスト・ハリウッドのリハビリ施設「Wonderland Center」に入院したと報じている。17日14時頃、黒塗りのSUVで同施設に現れたローハンは陰気な様子だったという。「Wonderland Center」のウェブ・サイトによれば、同施設は「アルコール・薬物依存治療と再発予防のためのリハビリ・プログラム」を提供している。
パーティー狂としてタブロイド誌を賑わせてきた20歳のローハンは、その無茶なライフスタイルよって、これまで幾度となく健康を害してきた。2006年の1月に喘息で入院、同7月に熱射病を治療、今年の1月4日には盲腸の手術を受けたばっかりだった。また、昨年のヴァニティ・フェア(Vanity Fair)誌のインタビューでは、摂食障害に陥ったことを明かしていたが、後に拒食症ではないと否定している。
写真は、第63回ヴェネチア国際映画祭(63rd Venice International Film Festival)での「Bobby」上映会に出席するリンジー・ローハン(2006年9月5日撮影)。(c)AFP/FILIPPO MONTEFORTE
広報を通し発表された声明の中で、ローハンは「自分の健康に対して対策を講じることを決心しました」と述べるとともに、プライバシーを尊重してくれるよう求めた。ローハンの広報担当はリハビリ内容や施設の所在地などの詳細を明かすことを避けたが、ローハンは昨年12月にアルコール依存症の治療を受けていることを認めている。
米芸能誌USウィークリー(US Weekly)のウェブサイトは、ローハンがウエスト・ハリウッドのリハビリ施設「Wonderland Center」に入院したと報じている。17日14時頃、黒塗りのSUVで同施設に現れたローハンは陰気な様子だったという。「Wonderland Center」のウェブ・サイトによれば、同施設は「アルコール・薬物依存治療と再発予防のためのリハビリ・プログラム」を提供している。
パーティー狂としてタブロイド誌を賑わせてきた20歳のローハンは、その無茶なライフスタイルよって、これまで幾度となく健康を害してきた。2006年の1月に喘息で入院、同7月に熱射病を治療、今年の1月4日には盲腸の手術を受けたばっかりだった。また、昨年のヴァニティ・フェア(Vanity Fair)誌のインタビューでは、摂食障害に陥ったことを明かしていたが、後に拒食症ではないと否定している。
写真は、第63回ヴェネチア国際映画祭(63rd Venice International Film Festival)での「Bobby」上映会に出席するリンジー・ローハン(2006年9月5日撮影)。(c)AFP/FILIPPO MONTEFORTE