ウガンダ大統領、「ソマリア安定は国内対話で、国際社会は経済援助のみを」 - エチオピア
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【アディスアベバ/エチオピア 5日 AFP】ウガンダのヨウェリ・カグタ・ムセベニ(Yoweri Museveni)大統領は4日、訪問先のエチオピアでメレス・ゼナウィ(Meles Zenawi)首相と会談、ソマリアの治安安定について協議した。会談後に首都アディスアベバ(Addis Ababa)で開かれた共同記者会見では、大統領はソマリアの治安安定には国内勢力間の対話が肝心だと主張。また国際社会に対しては、政治的介入を控えて経済援助のみを行うよう強く要請するとともに、これまで同国の情勢を放置してきたとして非難した。ソマリアでは、バーレ(Mohamed Siad Barre)大統領の独裁政権が1991年に倒され、内戦が勃発、治安が悪化している。写真は、共同記者会見に臨むムセベニ大統領(左)とゼナウィ首相。(c)AFP/PETER DELARUE