ジャワ島中部地震に触発? ムラピ山噴火の危険性高まる - インドネシア
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【ジョクジャカルタ/インドネシア 30日 AFP】ムラピ(Merapi)山は30日朝、10回の噴煙を上げ、溶岩流が120回発生した。ジョクジャカルタ(Jogyakarta)火山事務所のTri Yani氏によると、溶岩流には長さが2キロメートルに及ぶものもあるという。数日前の27日に大地震が近郊で発生しており、ムラピ山の噴火の危険性がさらに高まっている。写真は30日、ジョクジャカルタから見たムラピ山。(c)AFP/Tarko SUDIARNO