国内難民キャンプでは、建設用の砂利の採集が収入の道 - スーダン
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【ジュバ/スーダン 29日 AFP】スーダン南部の国内難民キャンプでは、砕石が数少ない仕事の1つになっている。砕いた石は建設用の砂利として使用され、ジェリー缶1杯分で100ディナール(60円以下)が支払われる。このわずかな収入で、難民キャンプの人々は毎日の食事をまかなっている。難民は、自分たちが耕した土地で作物が収穫されても、その土地が他人所有のものであるため、それを自分達で消費することはできない。写真は24日、ジュバ(Juba)のLobonokキャンプで砂利を缶に詰める難民たち。(c)AFP/TUGELA RODLEY