大統領、旧イスラエル刑務所を訪問 - レバノン
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【キアム/レバノン 25日 AFP】エミール・ラフード(Emile Lahoud)大統領とシーア派民兵組織ヒズボラ(Hezbollah)のNabil Kaouk氏が24日、イスラエルのレバノン撤退を記念しレバノン南部キアム(Khiam)にある元イスラエル刑務所を訪問した。イスラエルのレバノン撤退から6年となるが、シーア派武装勢力のヒズボラが、シリアやイランの支援を受け軍事活動を継続していることが、イスラエルとの関係改善においての大きな障害となっている。ラフード大統領は「包括的中東和平が達成されるまでは、抵抗運動は続く」と記者団に語った。写真は、旧イスラエル刑務所を訪問したラフード大統領(中央)とヒズボラのKaouk氏(右)。(c)AFP/ALI DIYA