レアルが4部クラブ下し国王杯16強 アトレティコなども勝ち上がり
発信地:マドリード/スペイン
このニュースをシェア
【1月7日 AFP】サッカースペイン国王杯(Copa del Rey 2023-24)は6日、3回戦が行われ、レアル・マドリード(Real Madrid)は3-1で4部アランディーナ(Arandina CF)に勝利し、ベスト16入りを決めた。
アランディーナも前半は勇敢に戦ったが、レアルは後半早々にホセル(Joselu)のPKで先制すると、ブラヒム・ディアス(Brahim Diaz)と交代出場のロドリゴ(Rodrygo Silva de Goes)が追加点。しかしアランディーナも後半アディショナルタイムにオウンゴールで一矢を報い、ホームを埋めた6000人のサポーターを沸かせた。
レアルでは、膝の靱帯(じんたい)を痛めて離脱していたエドゥアルド・カマヴィンガ(Eduardo Camavinga)が先発で復帰した。他は控えと若手中心のメンバーで臨み、昨夏加入したアルダ・ギュレル(Arda Guler)はレアルデビューを飾って前半誰よりもゴールに迫ったが、FKはポストに阻まれた。
他会場では、アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)がメンフィス・デパイ(Memphis Depay)の2ゴールなどで3部ルーゴ(CD Lugo)を3-1で下したが、レアル・ベティス(Real Betis)は0-1でアラベス(Alaves)に敗れた。リーグ戦で優勝争いを演じているジローナ(Girona FC)は2-0で2部エルチェ(Elche CF)に勝利した。(c)AFP/Rik Sharma