【12月23日 AFP】23-24イタリア・セリエAは22日、第17節の試合が行われ、ACミラン(AC Milan)は終盤にルカ・ヨビッチ(Luka Jovic)がゴールを決め、USサレルニターナ1919(US Salernitana 1919)との一戦を2‐2の引き分けに持ち込んだ。

 17分にフィカヨ・トモリ(Fikayo Tomori)のゴールで先制したミランは、前半終了前に追いつかれると、63分にはアントニオ・カンドレーヴァ(Antonio Candreva)の逆転ゴールを許した。

 それでもミランは90分、オリヴィエ・ジルー(Olivier Giroud)の落としから、ヨビッチが出場した試合では3戦連発となる得点を挙げ、チームは敗戦を免れた。

 しかしミランは、勝ち点8差をつけられている首位インテル(Inter Milan)にさらにポイント差を広げられる可能性もある。インテルは23日にレッチェ(US Lecce)と対戦する。またこの日の試合でフィオレンティーナ(Fiorentina)が1‐0でACモンツァ(AC Monza)に勝利してミランとの勝ち点差を3に縮めており、4位争いでも不安にさらされている。(c)AFP