【11月28日 AFP】23-24スペイン1部リーグは27日、第14節の試合が行われ、ジローナ(Girona FC)はホームでアスレティック・ビルバオ(Athletic Bilbao)と1‐1で引き分け、首位陥落となった。

 思わぬ快進撃を見せているジローナは55分にビクトル・ツィガンコフ(Viktor Tsygankov)のゴールで先制したものの、67分にイニャキ・ウィリアムス(Inaki Williams)の同点弾を許した。

 勝ち点を落とすのが今季3度目となったジローナは、首位レアル・マドリード(Real Madrid)と勝ち点で並んでいるものの、得失点差で2位に順位を落としている。

 レアルは26日の試合でカディス(Cadiz CF)を3‐0で下し、勝ち点35でジローナと並んでいた。両チームは3位アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)と4位FCバルセロナ(FC Barcelona)に勝ち点4差をつけており、5位ビルバオと6位レアル・ソシエダ(Real Sociedad)には10ポイント差をつけている。(c)AFP